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【JavaFX】グラフの作成・描画をする方法【全4種類】

折れ線グラフ

折れ線グラフを作成するには、「LineChart」クラスを用います。

「LineChart」は「Node」クラスを継承しているので、「Button」や「Text」のように貼り付けて描画を行います。

 

折れ線グラフに使用するデータは、「XYChart.Series」クラスを用いて設定する必要があります。

今回は、年間成績と題し、月間の勝ち数をまとめたデータを例として作成してみました。

もちろん意味は特にないです。

(Main.java)

結果

エリアグラフ

エリアグラフであっても、折れ線グラフとやり方はまったく変わりません。

使用するクラスを「LineChart」から「AreaChart」に変えるだけで、折れ線グラフからエリアグラフへ変更することができます。

ちなみにこのグラフで使用するデータは関数(数学の方)で定義しました。

内容は一般的なサインカーブです。

(Main.java)

結果

棒グラフ

棒グラフでは、「BarChart」クラスを用います。

データは単純に「\f(x) = x^2」にします。

 

ただ、「BarChart」を使う場合、「X」もしくは「Y」のデータを「CategoryAxis」にする必要があるので注意です。

「CategoryAxis」では、文字列をデータとして設定することができますが、この棒グラフで使用するデータでは、数字である方が好ましいので、数字を文字列にして値を設定します。

(Main.java)

結果

円グラフ

円グラフでは、「PieChart」クラスを用い、インスタンス化する際にデータの入ったリストを引数に指定します。

もしくは、引数なしのコンストラクタを用いた後に、データを追加します。

このグラフでは、架空のとある地域での、各6種類のプログラミング言語の使用人数をまとめたデータを用います。

(Main.java)

結果

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