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【Java】簡易マップエディタを作るPart1〜レイアウトの作成〜

簡易マップエディタの紹介

簡易マップエディタを作っていく前に紹介動画を見て、どんなものかを確認してみてください。

 

ウィンドウの作成

 

それでは簡易マップエディタを作っていきましょう!

まずはウィンドウの作成をします。

 

(Main.java)

 

「400×300」のウィンドウを作成します。

メニューバーを作成

 

メニューバーの追加

(Main.java)

 

メニューバーは「MenuBar」クラスで作成し、作成したメニューバーは「Group」に追加します

 

ファイルメニューの追加

 

「ファイルメニュー」は「Menu」クラスを継承した「FileMenu」クラスに処理を記述します。

 

(FileMenu.java)

 

今回作成するマップエディタのファイルメニューに必要なメニューアイテムは全部で6つあります。

開く(画像)

マップデータで使うマップチップ画像を選択し、開きます。

開く(マップデータ)

既にあるマップデータを開きます。

新規作成(マップデータ)

新しいマップデータを作成します。

上書き保存

マップデータをファイルに書き込みます。

名前を付けて保存

マップデータをファイルに書き込みます。

終了

アプリケーションを終了させます。

 

(Main.java)

 

メニューバーにファイルメニューを追加し、これでファイルメニューの追加は完了です。

ファイルメニューの細かい処理に関しては、後のPartで記述します。

 

編集メニューの追加

 

ファイルメニューの時と同じように、「Menu」クラスを継承した「EditMenu」クラスを作成し、これをメニューバーに追加していきます。

 

(EditMenu.java)

 

(Main.java)

 

これで編集メニューの追加は完了です。

ファイルメニューと同様に、細かい処理は後のPartで記述することになります。

 

次回

【Java】簡易マップエディタを作るPart2〜「開く」処理1〜

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