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【Java】簡易マップエディタを作るPart3〜「開く」処理2〜

前回

【Java】簡易マップエディタを作るPart2〜「開く」処理1〜

スクロール処理

 

前回作成した「MapStage」ですが、幅・高さが「600」を超えたマップ画像に関しては全体を表示することができません。

なので、スクロールバーを作成してスクロール処理を実装します。

 

スクロール処理の考え方

 

 

上記の計算式に基づいて「CanvasのY座標」を求め、スクロール処理を行っていきます。

また、上記は縦スクロールですが、横スクロールは縦横が逆になるだけなので同じと考えていいです。

 

(MapStage.java)

 

「開く(マップデータ)」

 

(Main.java)

 

読み込んだマップデータファイル(.csv)はMainクラスが保持します。

 

(FileMenu.java)

 

CSVファイルの読み込み

CSVファイルの読み込みに関しては、以下の記事で詳しい説明がありますので、気になった方はご覧になってください。

JavaでCSVファイルを読み込む方法

 

次回

【Java】簡易マップエディタを作るPart4〜「開く」処理3〜

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