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【Java】簡易マップエディタを作るPart4〜「開く」処理3〜

前回

【Java】簡易マップエディタを作るPart3〜「開く」処理2〜

 

マップデータを基に、マップを描画

 

これから行うマップ描画は、「MapStage」で行ったマップ描画とアルゴリズム(やり方)は同じです。

流れとしては

1.(マップ描画用の)Canvasのサイズ設定

2.マップ描画

3.スクロールバー用のCanvasを追加

4.スクロールバーを作成

この4つの手順を踏むことになります。

Canvas領域のサイズ決定

 

(MyScrollBar.java)

 

解説

Canvasサイズは、マップチップのサイズとマップの行数・列数を掛けることで算出します。

また、Canvasのサイズに応じてスクロールバー用の領域を設定するか否かを決定します。

最後の「57」行目の「drawMap」関数はこのあと実装します。

マップ描画

 

「drawMap」関数の内容を実装します。

「drawMap」関数では、マップとグリッドの描画を行います。

 

(MyCanvas.java)

 

スクロールバーをつける

 

(MyScrollBar.java)

 

プログラムの中身

プログラム自体は長いですが、「MapStage」で行ったスクロール処理とやっていることは全く同じです。

 

(Main.java)

 

ポイント

「Main」内では、「MyScrollBar」のインスタンス化と、スクロールバー用のCanvas「swCanvas」と「shCanvas」を「root」に追加します。

 

「setScrollBar」関数を呼び出す

 

(FileMenu.java)

 

最後に「setScrollBar」を「FileMenu」から呼び出せば完了です。

 

次回

【Java】簡易マップエディタを作るPart5〜新規作成〜


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