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【Java】簡易マップエディタを作るPart5〜新規作成〜

前回

【Java】簡易マップエディタを作るPart4〜「開く」処理3〜

 

新規作成でダイアログを表示

 

(FileMenu.java)

 

ダイアログの役割

新規作成では、マップ情報がすべて「-1」の空白のマップを作成するため、そのために必要な「行数・列数」の情報を取得します。

このダイアログでは、ユーザーが「幅・高さ」の値を設定することでマップの「行数・列数」を決定します。

 

空白のマップを描画

 

マップを描画するにおいて、空白の部分は「-1」で表現するため、マップ配列のすべての要素に「-1」を代入します。

 

(FileMenu.java)

 

メニューの選択不可

 

開く(マップデータ)」・「新規作成」は、マップ画像が既に選択されてある必要があります

なので、マップ画像が選択されていない場合はこれら2つのメニューアイテムに関しては選択不可にする必要があります

また、マップ画像が選択されたタイミングで選択できるようにします

 

同じように、「上書き保存」・「名前をつけて保存」に関しても、これら2つのメニューアイテムは「開く(マップデータ)」でマップデータが選択された状態、もしくは「新規作成」でマップデータが作成された状態でなければ保存することはできないので選択不可にする必要があります

また、「開く(マップデータ)」でマップデータが選択された状態、もしくは「新規作成」でマップデータが作成されたタイミングで選択できるようにします

 

(FileMenu.java)

 

setDisable関数

setDisable」関数の引数には「boolean」型が入ります。

選択不可の状態にするか否かなので、選択不可にする場合は「true」に、選択可能にする場合は「false」を指定します。

 

次回

【Java】簡易マップエディタを作るPart6〜マップチップを操作する〜

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