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【Java】簡易マップエディタを作るPart7〜最終回(保存・編集)〜

前回

【Java】簡易マップエディタを作るPart6〜マップチップを操作する〜

名前をつけて保存

 

保存のやり方を簡単な例で説明します。

例えば以下のような「3×3」のマップデータの場合

このように1文字ずつ読み込んでいき、要素が1つずれる度に「,(カンマ)」で区切っていきます。

そして、行が変わるタイミングで「\n(改行)を加えます。

このようにして出来上がった文字列が「str」に代入され、この「str」がそのままファイルに書き込まれます。

(FileMenu.java)

 

上書き保存

 

上書き保存なので、すでにファイルが選択されている状態であればファイル保存用のダイアログを表示する必要はありません。

そのことを「datFile」変数が「null」かどうかで判断します。

あとは先ほどと同じです。

(FileMenu.java)

 

終了処理

 

終了処理は非常に簡単です。

アプリケーションを終了する際に「System.exit(0)」と書くことだけを知っていればOKです。

(FileMenu.java)

 

編集メニューの処理

 

最後に編集メニューの機能を作って完成させましょう!

消しゴム

 

消しゴムは「-1」をマップデータに書き込むのが機能となるので、現在選択しているマップデータ番号を「-1」に設定すればOKです。

 

(EditMenu.java)

 

グリッド表示(オン・オフ)

 

これは単純に、「MyCanvas」クラスの「grid」変数の値を「trueならfalse」に「falseならtrue」にして、もう一度マップを描画し直すだけです。

 

(EditMenu.java)

 

これで簡易マップエディタは完成しました!!

ここまでお疲れ様でした。

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