Java

【JavaFX・3D】物体の放物線軌道を再現する【プログラム有り】

考え方

放物線は、球体にベクトルが付加され、重力によって落下することで軌道ができます。

今回は横方向の角度(θh)縦方向の角度(θv)、そして速度(spd)を設定することでベクトルを作成します。

以下の図をご覧ください。

X方向には「spd * sinθh」、Y方向には「spd * tanθv」、Z方向には「spd * cosθh」ずつ座標を平行移動することになります。

そしてY方向には常に重力がかかることにします。

プログラム

では、先ほどの考えを実際にプログラムに起こしてみます。

(Main.java)

キーを押すと球体が放物線を描くように動き出します。

結果

ABOUT ME
IT系だんし
プログラミングが大好きな人。 趣味でゲームやツール製作をしながら、プログラミング記事を書き続けています。